2019年03月29日

イチローに学んだ事

先日、日本のプロ野球の宝ぴかぴか(新しい)とも言える選手が引退しました。
ご存知、イチロー選手です。
日米で28年間プレーするだけでもとてつもない事なのに、
一流を維持しつつですから言葉になりません。

引退会見で私が注目したのは、
イチロー選手が野球野球を楽しかったのは、
最初の3年目だったexclamationという件でした。
それ以降は、番付が上がってしんどかった…苦しかった…
そんな言い方だったと思います。

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楽しく始めた野球が辛くなる。言葉を借りて恐縮ですが、
どの仕事にも当てはまる事だと思いますひらめき
良いパフォーマンスをすれば、
周りは必然と、それ以上のパフォーマンスを期待するexclamation
けして周りも、プレッシャーをかけるつもりではないと思います。
ですが、個人としても、その期待に応えようと努力します。
人によっては、それが苦しみに感じてしまう面があるのでしょう。

あんな大スターでもしんどく、苦しく思っていると思うと、
何となくシンパシーを感じ、小さい事に悩んでる自分が恥ずかしくなります。
プロかわいいとは、そことの戦いを続けて行く事なのかもしれません。
イチロー選手お疲れ様でしたわーい(嬉しい顔)

補足
僭越ながら、最近忘れかけていますが、
私もプロスポーツ選手スポーツでした。
改めて考えてみたら、プロとしての期間は4年間です。
短か…たらーっ(汗)と思いました。

posted by iwata at 12:49 | 雑談