2019年07月16日

あしたのために その26

ボクシングスポーツのボディーブローと言えば、
肝臓(リバーブロー)か胃(ストマック・みぞおち)を狙いますパンチ
簡単に言えば、左手でしたら、肝臓を…
右手でしたら、みぞおちを…狙うexclamationそんな所でしょうかexclamation

恥ずかしながら、10代後半の私は、
どこに肝臓があるか?どこが急所か?など全く解りませんでした。
とりあえず先輩を見て、同じ様な動きをしているだけでした。
簡単に言えば、内臓の知識がナイゾウだった訳です…ー(長音記号1)

ある日トレーナーが、スパーリングを見て、
私が無知な事に気づいたと思います。
そして、知り合いの医者をご紹介頂き、
内臓のレクチャーして頂いた事を覚えています。
それから、意識するようになり、私はサウスポーだったので、
相手のみぞおちを打つ得意技に結びついていきました。

あしたのジョー❻.jpg

何が言いたいかと言いますと、
物事って、最初はモノマネでも良いと思います。
ですが、ある程度経験積んだら、なぜ?そうやるのかexclamation
など理論武装も必要だと思います。その理屈が自信へと変わり、
さらなるプロフェッショナルかわいいに近づいていくのだと思います。

真似出来る先輩がいた事、真似だと気付くトレーナーがいた事、
それを教えてくれる医者がいた事、全てに感謝ですわーい(嬉しい顔)
会社もそう言う環境にあるのか?
まだまだ疑問符はありますが、意識する所だと思います。
posted by iwata at 15:02 | あしたのために